褒められるということ ― 2011/03/29
でも実は・・・
悠くんが「褒められる」ことを嬉しそうにし始めたのは
かなりコミュニケーション(やり取り)の力が付いてからなのです。
それまでは、褒めてもぜんぜん関心もないし、
意味があるのか??という感じでした。
褒められるということの意味が解っていないというのでしょうか?
人とのコミュニケーションが取れて初めて
「人から賞賛される」ということがどんなものなのかに
気がつくのではないでしょうか?
悠くんが褒められる事の存在に気がついたのは
小学5年生ぐらいです。
かなりやり取りが出来るようになっていた頃です。
それからは・・・
ちょっと我慢してる時、ちょっとがんばってる時には
けっこう褒めろ褒めろと訴えるようになりました。
サリーを見ながら自分で自分の頭をなでて「あっあっ」と
訴えてきます。
がんばってるから頭をなでろというアピールですねw
小学生高学年か中学生ぐらいの頃の話ですが・・・
【その①】
血液検査の時です。
右手は採血のために台の上に出して
顔は私の方を見ながら、左手で自分の頭をなでながら
「あっあっ」と一生懸命アピールしてました。
すごい怖いけど、すごくがんばっているから
褒めろと言っているのですね。
【その2】
おやつの時です。
いつもと違うお土産のおせんべいをもらったので
悠くんに食べるか?と聞いてみたら、食べるというので
1枚渡しました。
すると思った味と違ったのか、いらないと言うので
かじったものは食べなさいと付き返すと、仕方なく
食べ始めたのですが・・・
サリーに向かって「あっあっ」と言いながら
自分の頭をなでなで
一生懸命褒めろアピールをしながら食べていましたw
自分でほしいと言ったんでしょ??
なんで褒めないといけないんだぁぁぁぁ
と思ったサリーでしたwww
自分ががんばっている時には、「褒めろアピール」をしてくれるように
なってから、悠くんが、今がんばっているんだとか、こんなことも
がんばらないと出来ないのかとかいうことが解るようになりました。
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